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Blogスタッフブログ

2026.09.10

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【徹底解説】注文住宅の追加費用はなぜ発生する?

こんにちは!
会津・南会津エリアで
超高性能注文住宅の設計・施工を得意とする
㈱星工務店、代表取締役の星隆行です。

注文住宅を検討している方の多くが抱える不安
それが 「追加費用で予算が膨らむのでは?」
という悩みです。

本体価格だけを見て契約してしまい、
最終的な総額が 数百万円〜1000万円以上
変わるケースも珍しくありません。

この記事では、動画で解説した内容をもとに、
家づくりで失敗しないための
“追加費用のリアル” をまとめました。

1. まさかの追加費用1000万?家づくりで起きるギャップ

注文住宅の見積もりは、
「本体価格」=家そのものの価格
「総額」=実際に支払う金額
この2つが大きく異なることが多いのが現実です。

特に初めて家づくりをする方は、
本体価格だけを見て判断しがちですが、
実際には多くの“別途費用”が存在します。

2. 盲点になりがちな地盤改良費

地盤調査の結果によっては、
数十万円〜100万円以上の地盤改良費
必要になることも。

土地の状態は見た目では分からないため、
「予算に入れていなかった…」という声が
非常に多い項目です。

3. 外構費は本体価格に含まれない

駐車場、アプローチ、フェンス、庭などの外構工事は
ほとんどの住宅会社で 本体価格に含まれていません

外構費は規模によって大きく変動し、
100万〜300万円以上になるケースもあります。

4. 電気設備(照明・コンセント)の追加費用

照明・コンセント・スイッチの位置や数は、
暮らしやすさに直結する重要なポイント。

しかし標準仕様では足りず、
追加で数十万円かかることも珍しくありません。

5. 標準仕様のグレードアップの予算オーバー

キッチン、浴室、床材、サッシなど、
標準仕様のグレードが低い場合、
打ち合わせのたびに「追加費用」が積み上がり
ます。

契約後に金額が跳ね上がる典型的なパターンです。

6. 諸経費の罠|「本体価格だけでは家が建たない」

仮設工事、申請費用、現場管理費などの諸経費は、
本体価格とは別に必要な費用です。

会社によっては本体価格を安く見せるために、
諸経費を後から追加するケースもあります

7. 資材高騰による価格アップのリスク

近年は木材・断熱材・設備機器の価格が
上昇しており、
契約後に値上げが発生する可能性もあります。

8. 星工務店が実践する“追加費用を防ぐ4つの対策”

星工務店では、
追加費用でお客様が困らないよう、
以下の4つを徹底しています。

  1. 詳細な事前見積もり
    (外構・電気・諸経費まで提示)
  2. 標準仕様の明確化
    (グレードアップ前提の仕様にしない)
  3. 地盤調査の早期実施
    (土地決定前にリスクを把握)
  4. 資材価格の変動を考慮した予算計画

「契約後に金額が跳ね上がる家づくり」を
防ぐための仕組みです。

9. まとめ

注文住宅の追加費用は、
知らないまま進めると
大きな予算オーバーにつながります。

本体価格だけで判断せず、
総額で比較することが家づくり成功のポイントです。

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